水道水は本当に危険?ウォーターサーバーは必要??

水道水は本当に危険?ウォーターサーバーはやっぱり必要?

 

ウォーターサーバー疑問

 

日本の水道水は比較的安全と言われているけれど、本当にそうなんだろうか?

 

 

そんな疑問を感じることってありますよね。

 

それで最近はミネラルウォーターを買ったり、ウォーターサーバーを利用している方も増えてきました。

 

でも、水道水が実はそれほど危険ではないなら、わざわざお金を出してお水を買う必要はないですよね。

 

それで

 

日本の水道水は本当に危険なのか?

 

についてここで少し取り上げてみたいと思います。

家庭の水道水はやっぱり危険だった!?

水道水危険

 

 

水道水が飲める国は世界でどれくらいあると思いますか?

 

世界の196か国中、実は15か国しかないんです。

 

水道水を飲める国は世界で15か国しかない。水は本当に貴重

 

もちろん日本もその15か国の中に含まれています。

 

ですから日本の水は世界の中でも安全と言われている訳ですね。

 

しかしいくつかの問題も指摘されています。

 

それはかつて使用されてきた鉛製の水道管のことです。

 

鉛製の水道管が大問題!

 

1980年代後半まで国内の水道管は、鉛製が使用されていました。

 

この鉛製の給水管から鉛が水道水に溶け出し、水が汚染されてしまっているという現状があります。

 

現在は新たに水道管を設置する場合は鉛製は使われていません。

 

しかし

 

いまだに全国で7,530kmを超える膨大な鉛製の給水管が残っている

 

と、厚生労働省は発表しているんです。

 

これってとても怖いことですよね......

ウォーターサーバーの利用は賢い選択

 

また別の問題として、鉛製の給水管ではなかったとしても、給水管の法定耐用年数40年を超過しているものも使われているという現状もあります。

 

非常に古くから使用しているため、水道管に赤さびが発生している例が増えています。

 

水道管の赤さび

 

水を消毒していますが、その後にその古い水道管を水が通過して各家庭に運ばれているんです。

 

古い水道管の赤さびが問題!

 

ですから蛇口をひねって出てくる水は、果たして安全なのか?という疑問が残りますよね。

 

 

大震災などが起こりやすい日本国内において多くの古い給水管の耐震性は弱いと言えます。

 

しかし、そのような古い給水管を新しくするためには膨大な費用がかかりますから、なかなか設置が進んでいない現状もあります。

 

水質の問題だけでなく、災害時の水の供給という観点から考えて、水の備蓄という意味合いでウォーターサーバーを利用する方も増えているようですね。

 

ウォーターサーバーは災害の際の水の備蓄という使い方も

 

 

またマンションにお住まいの方で給水タンクを使用しているような場合も、危険があると言えます。

 

給水タンクの管理というのは国が直接行なうのではなく、その検査や清掃を厚生労働大臣に認可をもらっている地元の事業者が点検しています。

 

その検査や清掃もきちんと基準に満たした仕方で行なっているかどうかも、注意点ともなりますね。

 

 

 

さらに水道水の最も危険な要素として、カルキ(塩素)による殺菌方法があります。

 

日本国内においては水質基準を多く設けてはいますが、カルキ(塩素)がわたしたち人間にとって非常に有害な物質であることに変わりはありません。

 

カルキ(塩素)は有害物質!発がん性物質の発生も

 

塩素消毒をする際に発生するトリハロメタンという物質があるのですが、これは発がん性物質なんです。

 

このトリハロメタンは、肝臓、中枢神経、腎臓などの臓器に悪影響を与えます。

 

またさらに、アトピー性皮膚炎やイライラしたりするといった精神疾患の原因になる可能性が昔から指摘されています。

 

非常に怖いことですが、トリハロメタンの一種であるクロロホルムという物質は、そう聞かれたことがるかもしれませんが麻酔薬として使われているです。

 

 

こういった現状を考えると、水道水はやっぱり危険と結論付けてもおかしくはないのではないでしょうか。

 

 

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